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◎旧国鉄時代の交流機
![]() 両方とも、私には懐かしい車両達です。 ![]() 東海道新幹線ができる前に、東京-大阪間特急用として作られ、特急こだまとして走った151系の流れを持つ通称こだま形の懐かしい電車です。 この電車は、直流区間と交流区間で走ることができます。が60Hz用なので50Hzの東日本交流区間では走れません。 左右に赤いヒゲがあります。 赤いヒゲは、交流用だよ!のしるしです。 展示されているのはクハ481-26 クは、運転席がある ハは、普通車「イが一等車(現在は無し)、ロが二等車(現在はグリーン車)、ハは三等車(現在は普通車) 4は、交流直流両用 8jは、特急用 1は、型式の作られた順 26は、作られた順番。 つまり、交直両用の特急用運転席のある普通車。そしてモ(モータ)が無いので駆動輪の無い車両。 車両銘板を見ると、どんな特徴を持った車両か分かります。 ![]() 東海道新幹線開業で151系は東海道では必要なくなり、新大阪-博多間の「つばめ」や「はと」として使われました。 但し、九州は交流区間なので、直流用の151系は走れず電気機関車に引かれて走っていました。 ヒゲが無いのは直流用の証です。 よく見ると分かると思いますが、電車のパンタグラフが降りていますし、先頭でED73電気機関車が引っ張っています。 学生時代に撮したので、画像が悪くてm(_ _)m ![]() 貨物操車場に撮影許可をお願いしている時、いきなり現れて慌てて撮ったので傾いています^^; ![]() ED72やED73の次にED75が配備され、箱形でありながら美しい形で好きな車両です。 展示されているのはEF75 775 Eは、電気機関車。 Dはディーゼル。 Dは、動輪の数。蒸気機関車と同じです。Dは4組と言うことです。 7は、最高時速85キロ以上出せる交流もしくは交直両用 5は、型式の作られた順 700番台は、奥羽本線・羽越本線用の耐雪・耐塩害対策装備用として作られたみたいですね。 (カンニングしながら打っています^^;) ![]() 展示されいるのは50Hz用でしたが、上は九州(60Hz)用ED75 300番台。 右を通るのは、9600形蒸気機関車で、SL人吉号と同じ時代に作られた大正生まれの機関車で、好きな車両です(^_^)/ バックの山並みは、福智山山系です。 Tags:鉄道
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